<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>探究学習 | 一般社団法人Fora</title>
	<atom:link href="https://fora.or.jp/category/%E6%8E%A2%E7%A9%B6%E5%AD%A6%E7%BF%92/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://fora.or.jp</link>
	<description>教育を人生に統合する</description>
	<lastBuildDate>Sat, 16 Nov 2019 12:16:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	

<image>
	<url>https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2017/08/cropped-Foraロゴ（背景あり）-32x32.png</url>
	<title>探究学習 | 一般社団法人Fora</title>
	<link>https://fora.or.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>探究学習の指導：ゼミ指導について</title>
		<link>https://fora.or.jp/semi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fora]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 12:16:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[探究学習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fora.or.jp/?p=3407</guid>

					<description><![CDATA[<p>探究学習において、一人一人の個別指導で実施することは大変難しく、一定を集めたグループワークで行うことが多くなるのだと思います。他方で、そのグループワークを行うのは、結構難しい部分が多く、教える側の事前準備が大切になります...</p>
The post <a href="https://fora.or.jp/semi/">探究学習の指導：ゼミ指導について</a> first appeared on <a href="https://fora.or.jp">一般社団法人Fora</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>探究学習において、一人一人の個別指導で実施することは大変難しく、一定を集めたグループワークで行うことが多くなるのだと思います。他方で、そのグループワークを行うのは、結構難しい部分が多く、教える側の事前準備が大切になります。</p>
<p>今回は、グループワークでの指導について考えてみます。</p>
<h3>生徒自身の中で「良い探究」の基準が必要</h3>
<p>探究学習で、生徒同士が相互に学びあったり、指摘し合うことは理想的ですが、そのために重要なのは、どのような探究が、良い探究なのか、という理想像や評価指標をあらかじめ生徒に伝えておくことです。</p>
<p>どのような理想や、どのような方向性に修正を行えば良いのかの基準が生徒の中になければ、グループワークで発話を促しても、生徒はなにを話せば良いか分からず、混乱してしまい、うまくはいきません。</p>
<p>そのためにも、グループワークを行う前提として、探究学習の理想像や評価指標をあらかじめて生徒に伝えておくことが重要です。</p>
<h3>心理的安全性が必要</h3>
<p>生徒同士が教え合う関係になるためには、生徒同士の中で心理的な安全性が築けていることが重要です。特に、探究学習は、すぐに調べれば答えがわかる「調べ学習」ではなく、答えがない問いに対して、自分なりに仮説を立てて、検証していく活動です。</p>
<p>そのため、生徒同士でも、本当にその仮説は正しいのか、そのような検証方法で導くことはできそうなのか、などを建設的に、批判的に行うことが、グループワークの中で求められます。そのために必要な心理的な安全性を確保できていないと、生徒同士の教えあいが表面的にはそのように見えても、本質的には無意味な活動になることもあり得ます。</p>
<p>日々の学級経営なども含めて、心理的な安全性を高めることや、グループワークを行う場合には、あえて上記を鑑みて、友人同士で組ませるような指導をしても良いかもしれません。</p>
<h3>他の生徒への指導を「ケーススタディー」にする</h3>
<p>やや発展的な方法ですが、一人の生徒に対しての指導を、ケーススタディーとして全体に共有すると、クラス全体の学習が促進できる可能性があります。</p>
<p>教師が教えた探究学習の概要を踏まえ、生徒が具体的に進めたみたものに対して、1対1などの面談などで、その進め方や考え方を具体的にフィードバックすると、生徒の中で具体的な理解が促されます。生徒が誤った理解を持っていた場合にも、それを補正することができ、より良い探究に繋がります。この一人の生徒を取り上げ、全体にその知見をケーススタディーとして全体に伝えることができると、ケーススタディーとして学びが促されます</p>
<p>ただし、これを行うには、上記に書いた心理的安全性や生徒との信頼関係が重要なため、徐々に行っていけると良いと思います。</p>The post <a href="https://fora.or.jp/semi/">探究学習の指導：ゼミ指導について</a> first appeared on <a href="https://fora.or.jp">一般社団法人Fora</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>探究学習の指導：スケジュールの指導について</title>
		<link>https://fora.or.jp/schedule/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fora]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 11:40:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[探究学習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fora.or.jp/?p=3401</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 探究学習を進める上で、生徒自身にスケジュールを管理することは重要です。 ① スケジュールの前に、進め方の指導をする。 実際のスケジュールの指導を行う前に、その手前の探究学習の進め方が合っているのかどうか、そ...</p>
The post <a href="https://fora.or.jp/schedule/">探究学習の指導：スケジュールの指導について</a> first appeared on <a href="https://fora.or.jp">一般社団法人Fora</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>探究学習を進める上で、生徒自身にスケジュールを管理することは重要です。</p>
<h3>① スケジュールの前に、進め方の指導をする。</h3>
<p>実際のスケジュールの指導を行う前に、その手前の探究学習の進め方が合っているのかどうか、そこが正しく分解されているのかを考えることが重要です。探究学習の計画書を作成する段階では、最終的にスケジュールに落とし込む前に、方法が具体的に考えられていることが重要です。</p>
<h3>② 発表までを見据える</h3>
<p>探究学習のスケジュール指導を行うときに、中間発表や最終発表などの目標を見据えられていることが大切です。生徒の中には、6月までにインターネットで調べる、などのぼんやりとした漠然とした計画を記入する生徒がいます。あるいは、中間発表までの「調べ学習」だけを見据えており、そこから先の提案や自分自身の仮説を発表することを見据えていない生徒もいます。</p>
<p>探究学習のスケジュールの指導では、どのようにすれば最終発表で、自分自身が考えたいと思ったテーマや、解明したいと思える問いに答えを出せるのだろうか、そのための方法が考えらえているのか、具体的なスケジュールとして検討できているのかを評価すると、より良い探究学習になると思います。</p>
<h3>③ 実現可能性の指導をする</h3>
<p>3番目は、やや高度な内容になるのですが、探究学習における検証活動の段階で、果たしてその計画が実現可能なのかを伝えることは重要です。例えば、アンケート調査を行う場合にも、具体的には、アンケートの予備調査を行い、結果を推測しながら項目を検討し、実際の質問紙を作成し、対象の人たちを集め、回答をしてもらい、最後に集計することを行わなければならないため、見た目以上に時間がかかることが予想されます。そのため、具体的にやろうとしていることが、スケジュール的に実現可能なのかを判断して、それを生徒に伝えることが重要だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://fora.or.jp/schedule/">探究学習の指導：スケジュールの指導について</a> first appeared on <a href="https://fora.or.jp">一般社団法人Fora</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>事例に基づく探究学習の指導形式について</title>
		<link>https://fora.or.jp/%e4%ba%8b%e4%be%8b%e3%81%ab%e5%9f%ba%e3%81%a5%e3%81%8f%e6%8e%a2%e7%a9%b6%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%ae%e6%8c%87%e5%b0%8e%e5%bd%a2%e5%bc%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[fora]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Aug 2019 00:07:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[探究学習]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fora.or.jp/?p=3246</guid>

					<description><![CDATA[<p>事例に基づく探究学習の指導形式について 論点①　テーマは自由か、与えられているか カリキュラム上の大きな分岐点は、テーマの自由さです。 これは「なんのために探究学習を行うのか」という目的と、先生方の指導体制と大きく関わり...</p>
The post <a href="https://fora.or.jp/%e4%ba%8b%e4%be%8b%e3%81%ab%e5%9f%ba%e3%81%a5%e3%81%8f%e6%8e%a2%e7%a9%b6%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%ae%e6%8c%87%e5%b0%8e%e5%bd%a2%e5%bc%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">事例に基づく探究学習の指導形式について</a> first appeared on <a href="https://fora.or.jp">一般社団法人Fora</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="veu_autoEyeCatchBox"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="728" height="396" src="https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d-1024x557.png" class="attachment-large size-large wp-post-image" alt="" srcset="https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d-1024x557.png 1024w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d-300x163.png 300w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d-768x418.png 768w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d.png 1374w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /></div>
<h3>事例に基づく探究学習の指導形式について</h3>
<div class="column-wrap "><div class="column_2 child_column ">
<p>探究学習のカリキュラム作成をされる際に、各学校の先進事例などを比較されると思います。<br />
他方で、探究学習は始まったばかりで、十分な類型化されていないのだと思います<br />
今回は私たちで整理した類型をご紹介します。</p>
</div><div class="column_2 child_column ">
<figure id="attachment_3247" aria-describedby="caption-attachment-3247" style="width: 728px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="wp-image-3247 size-large" src="https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d-1024x557.png" alt="" width="728" height="396" srcset="https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d-1024x557.png 1024w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d-300x163.png 300w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d-768x418.png 768w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2019/08/0faca867f9fdf0364f76d3522812e24d.png 1374w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><figcaption id="caption-attachment-3247" class="wp-caption-text">探究学習の類型：一般社団法人Foraにて整理</figcaption></figure>
</div></div>
<h3>論点①　テーマは自由か、与えられているか</h3>
<p>カリキュラム上の大きな分岐点は、テーマの自由さです。<br />
これは「なんのために探究学習を行うのか」という目的と、先生方の指導体制と大きく関わります。</p>
<div class="column-wrap "><div class="column_2 child_column ">
<h4>①自分で問いを立てる（生徒起点型）</h4>
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-223" src="https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2017/06/IMG_4588-1024x683.jpg" alt="" width="728" height="486" srcset="https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2017/06/IMG_4588-1024x683.jpg 1024w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2017/06/IMG_4588-300x200.jpg 300w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2017/06/IMG_4588-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>自由度が高い探究学習は、生徒の人数だけテーマや進度や指導方法がバラバラになるため、教員間の指導体制を作ることが重要になります。生徒が<strong>自分の興味関心を出発点</strong>として問いを立て、探究を進めていくタイプです。どんな分野の、どんな問いに面白みを感じるかを、生徒と共に伴走しながら考えます。</p>
<p>生徒起点型の探究学習は、「はまれば強い」学習方法であるといえます。生徒の興味関心から出発するため、生徒のキャリアに接続できる可能性が高く、はまれば生徒のモチベーションは極めて高くなります。一方で、生徒間のばらつきが大きくなることが弱みであり、しっかりとしたカリキュラム設計によって、質を担保する必要があります。</p>
</div><div class="column_2 child_column ">
<h4>②問いを与え導く（教師起点型）</h4>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-546" src="https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2017/03/15a47d_6315240a3dd44fb7aa4c481ce3cc2e50-mv2_d_5184_3456_s_4_2-1024x683.jpg" alt="" width="728" height="486" srcset="https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2017/03/15a47d_6315240a3dd44fb7aa4c481ce3cc2e50-mv2_d_5184_3456_s_4_2-1024x683.jpg 1024w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2017/03/15a47d_6315240a3dd44fb7aa4c481ce3cc2e50-mv2_d_5184_3456_s_4_2-300x200.jpg 300w, https://fora.or.jp/wp-content/uploads/2017/03/15a47d_6315240a3dd44fb7aa4c481ce3cc2e50-mv2_d_5184_3456_s_4_2-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" />
<p>教師起点型は、<strong>大枠では教師がテーマや問いを設定した上で、生徒が問いを発見</strong>し、自分なりの答えを導き出せるよう支援するタイプです。クラス内で方向性をある程度絞ることで、学校での適用可能性は高く、ある程度は授業の流れも想定できるため先生にとっての負担も少なめであるといえます。一方で、生徒が自分の力で進んでいけるよう、魅力的なテーマと必要に応じたヒントを出していくことが求められます。</p>
<p>探究学習を通して、自分自身の知的好奇心や探究的な学びとして深めていくことに力点を置くのであれば、テーマは自由であるべきです。<br />
他方、最終的にそうなって欲しくても、まずは科学的な探究学習の方法を習得することや、チームとしての成果を高めるなどの、コンピテンシー育成のためのであれば、テーマを所与のものとして、カリキュラムを構成した方が成果が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div></div>
<h3>論点②　取り組みは、個人で行うのか、チームで行うのか</h3>
<p>カリキュラム上の大きな分岐点の2つ目は、個人で行うのか、チームで行うのかです。<br />
これも、探究学習の目的や、その学校の生徒の雰囲気によって分岐します。</p>
<p>個人で行う場合には、自分自身の興味関心を深掘りや、科学的な思考力などに力点が置かれ、個人でも調べ学習を行うほか、まとめや発表も含めて、自分自身で取り組みます。一人一人の深掘りやリテラリーの向上に焦点が当たるようになります。<br />
他方、チームで行う場合には、協調性がより重視されます。チームでの議論、チームでの意見の取りまとめ、時に意見の対立があった際の対応なども含めた協調性がより重視されます。とりわけ、社会で働くことを見据えた際の協調性を大切にした指導です。</p>
<p>個人かチームか、によって学校の指導体制は異なります。</p>The post <a href="https://fora.or.jp/%e4%ba%8b%e4%be%8b%e3%81%ab%e5%9f%ba%e3%81%a5%e3%81%8f%e6%8e%a2%e7%a9%b6%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%ae%e6%8c%87%e5%b0%8e%e5%bd%a2%e5%bc%8f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">事例に基づく探究学習の指導形式について</a> first appeared on <a href="https://fora.or.jp">一般社団法人Fora</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
