カーネギー×高校生×ファシリテーション?〜立教大学GLP受講生との合同研修の実施〜(特別研修)

こんにちは、Foraの金です!

皆さんはデール・カーネギー氏をご存知ですか?著書「人を動かす」「道は開ける」で有名なデール・カーネギー氏、それらは多くのビジネスパーソンが読み、また研修としても実施されています。

この度、Foraでは立教大学GLP(グローバルリーダーシッププログラム)の受講生の方と半年間かけて、「人に好かれる6原則」をテーマにしたファシリテーション研修を企画いたしました。本日は先日実施した本研修の様子をお伝えします!

 

 

 

【ふりつき自己紹介】

まず最初に行ったのは、自分の名前から連想できるイラストを1枚の紙に書き、それを使ってのふりつき自己紹介。例えば、私であれば「金」なので、500円玉の絵を書き、色の面から自身の名前を説明しました!(絵心ない中頑張りました…)

デール・カーネギートレーニングでは、相手の名前を覚えたり、自分の名前を覚えてもらうようなシンプルなことにも工夫が大切だといいます。研修の中ではそれぞれが自分の名前に関連した面白いイラストを使いながら自己紹介してくれました!自己紹介が終える頃には、不思議なことに参加者全体に親近感がわき、名前もすぐ覚えてしまいました!

【理想のファシリテーターとは?】

今回の全体のテーマーでもあった「ファシリーテーション」。

グループワークとして、『理想のファシリテーターとは?』を話し合いました。

「個人対個人」を大切にすることや、話し方の工夫に関するものなど、それぞれ大切にしているファシリテーターとしての要素が出てきました!

その後、その出てきた理想に対して、現在の自分を照らし合わせて、その理想に近づけるようにするための行動をメンバーの前で宣言します!宣言をすることで、自身にも多くのプレッシャーがかかり、また周りが応援してくれるのでより現実的に行動に起やすいとカーネギーも本の中で伝えています。

【褒める】

最後に行われた

のは、メンバーを一人ずつ「褒める」こと。一人ひとりの良いところを付箋に書き、それを発表しながら体に貼っていいきました!褒められることの気持ち良さを実感しました!自分の持っている新しい良さを見つけられたり、とにかく嬉しかったです!デール・カーネギー氏も「注意をする前にまずほめることが重要である」と述べています。

本研修は、「若者に熱意ある日々を送ってもらうためにカーネギーの思想を広める」というテーマから始まりました。そして、実際に打ち合わせを重ねているうちに、デール・カーネギーの「人に好かれる6原則」を活用することで、Foraの大学生のファシリテーションが上達するのではないか、そして、それはその大学生の授業を受ける高校生にとっても良い影響が出るのではないか、という結論に至り、本企画が実現いたしました。

本研修では、「名前を覚える」「誠実な関心を寄せる」「関心のありかを見抜く」「聞き手に回る」「心からほめる」「笑顔を忘れない」というデール・カーネギーの「人に好かれる6原則」をそれぞれのワークで体感できるように実施いただきました。

すべて、私たちが高校生に授業を実施する際にとても大切なことで、今後活かしていきたいと思います。

このような機会をいただきました、立教大学GLPの受講生の皆様、デール・カーネギー・ジャパン様、誠にありがとうございました。