Concept
学び続ける意欲と能力を育む

「学校で学んだことは役に立たない…」
学校教育に寄せられる批判には、社会や時代が変わってもなお、
学校教育が特段の変化をせず、旧態依然としていることへの批判が根底にあるように思われます。

確かに、社会が変わり続ける中で、古い職業が消えては、新しい職業が生まれ、
「人生100年時代」には「大人になってからの学び直し(リカレント教育)」が重要だとされています。
その中で、生涯に渡って学び続ける、生涯学習社会を迎えており、
確かにその中では、学校で学んだことは直接活きないかもしれません。

その時代において、学校教育が果たすことのできる役割、果たすべき役割とはなんでしょうか。
それは、生徒が学校を卒業してからも、意欲的に学びたいと思える主体性を育むことであり、
自分自身で学び続けていける独学の力を育むことだと思います。

オンラインが可能な時代にあっても、直接のリアルの場で行う学校教育の意義は、
どんな生徒に対しても、その生徒をフォローし、成長を見届ける点にあると思います。

一般社団法人Foraは、学校教育をより良くすることに挑戦し、
大切なことを学校で学んだと言える学校教育を広げていきたいと思います。

事業内容について

一般社団法人Foraは、学校教育をより良くすることを掲げ、学校教育(高校教育)に特化した支援を行っています。
教育はどこか一つがよくなれば良い訳ではなく、全体としての質の向上が重要な総合的な支援が必要であり、それらすべてを自前で行うことは大変困難です。そのために、一般社団法人Foraでは、3つのアプローチを同時並行で行っており、その相乗効果を高めています。

1、高校現場を支援する

一般社団法人Foraの主要事業で、学校現場の支援を行っています。生徒が学び続ける意欲と能力を育み、生涯学習の時代で生きていく資質、能力、態度を育むことを目指したカリキュラム、コンテンツ、評価指標を開発し、全国の高校現場に対して提供しています。

<現場/学校経営を支援するパッケージ>
・キャリア教育の支援パッケージ提供
・探究学習の支援パッケージの提供
・進路と探究を組み合わせたカリキュラムマネジメントなど

詳しくは、学校向けページをご覧ください

2、教育に関わる人を育てる

一般社団法人Foraの事業で、教育に関わる人や上記事業に関わる大学生に対して、ファシリテーション講座を実施しています。教育が変わり、教師像が変化するなかで、生徒の意欲を引き出しながら育てていくファシリテーターの育成を目指しています。

<主な講座内容>
・学問ファシリテーター育成講座
詳しくは特設サイトをご覧ください

・大学との連携講座

3、教育事業を支援する

一般社団法人Foraでは、教育事業を支援しています。
学校教育において民間事業者の役割や期待がこの数年で一気に高まりを見せています。一般社団法人Foraでは、学校教育に外部から関わる専門家として、教育事業を支援し、よりよい教育実践を学校現場に提供していくことを支援します。

<主な支援内容>
・教育事業のカリキュラム検討、コンテンツやワークショップ開発、ファシリテーション講座、教育効果の測定など
・事業戦略の検討や事業推進や予算検討等

詳しくは、企業/団体向けページをご覧ください

Foraの組織について

Foraの教育観/コンセプト紹介

「キャリア教育」のコンセプトの紹介です。

「授業づくり/場づくり」のコンセプト紹介です