自分を物語る(千葉県・公立高校)

     

    ★どんな授業?★

    みなさんは高校2年生の時、大学生活にどのような期待と不安を抱いていましたか?
    実際に進学してからは、どのような大学生活を送っていますか?


    2/22に千葉県の高校で授業をしてきました!

    今回の授業は、普段の「学部体験型」ではありません。
    高校生に向けて、大学生がそれぞれ「自分を物語る」特別授業でした。


     


    ★授業のねらいは?★


    この高校は進路多様校です。

    大学と専門学校のどちらに進学するか、はたまた高卒で就職するか。

    今回の授業の目的は、大学進学を志す生徒に対して
    「大学生活に希望を見出せるよう、進路選択の後押しをすること」でした。

     

    みなさんは、日々の大学生活をどのように楽しんでいますか?
    講義、サークル、バイトなど、楽しみの見出し方は様々だと思います。


     


    ★目玉授業は?★

    大学生が各々の大学生活の楽しさを物語る授業は、それぞれの個性が光ってました。


    中でも印象的だったのが、教育学の授業です。


    「なんのために生まれて、何をして喜ぶ?」
    某国民的アニメの歌詞ですが、実はとても深いことを言っていませんか?
    この歌詞を引用して、
    「大学生活とは、この問いに暫定解を出す時間だと思う」と彼は伝えていました。


     

    ★最後に★

    高校生に向けて「自分を物語る」ことは、
    高校生にとって「大学生活に希望を見出せるようになる」だけでなく、
    大学生にとっても、自らと向き合う貴重な機会になったのではないかと思います。

     

    それは普段の「学部体験型」の授業でも同じです。
    既存のプログラムを自分の言葉として伝えようとする過程で、

    自分の信念、My哲学が自然と見えてきます。

    「自分は高校生に何かを伝えられるほどの人間では…」と言わずに、

    是非参加して頂いて、高校生と本気で向き合う過程で、ご自身とも向き合えたらと思います。

    ご協力いただいた、生徒や教員、大学生の皆様、ありがとうございました!

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