【ファシリテーション・スキルとは?】受講生インタビュー(学問ファシリ第一期)

Foraで現在2期生を募集中の《学問ファシリテーション育成講座》

講座を通して得られるファシリテーション・スキルとは?

今回は、第1期に参加してくれた国際基督教大学3年守谷さんへ研修に関してインタビューしました!

普段は何を勉強されてますか?

僕は普段は教育分野というより、国際関係学を専攻して、特にテロ対策が自分の研究テーマです。

Foraの学問ファシリテーションに参加したきっかけは?

僕は、以前からForaの授業や研修に参加させてもらっていて、その中で自分が成長するための機会を多く頂いています。その中で、自分のスキルを伸ばす経験を積ませてもらっているだけではなく、それに見合った“質の高い授業“で自分なりにお返しをしたいと思いに至りました 。“質の高い授業“って、やはりファシリテーション能力がとても重要で、それを学べる一番の機会がこの「学問ファシリテーション講座」だと思ったので1期に参加しています。

なぜ「学問ファシリテーション」がファシリテーション能力を学ぶための一番の機会だと思ったのですか?

これまでワークショップをしなければならないことが多々あったんですが、その前段階において自分なりに座学中心の勉強をしていました。しかし、実際に体系として学んだことがありませんでした。でも、この「学問ファシリテーション講座」のプログラムを見たときに、体系的に学べる良い機会だと思ったからです。また、実際に参加して自分の成長に繋がっているので参加できたことは大きなことだったと思っています。この学問ファシリテーション育成講座で得たファシリテーション能力は大学での学問研究の発表や、職場で仕事する上でも応用可能なので実際とても役に立っています。

最後に守谷さんにとっての「ファシリテーション」とは?

ありがちだと思いますが、僕にとっては「場作り」のためのスキルです。雰囲気だけではなく、その場に応じて、自分の伝えたいことをしっかり伝えれるように場をつくっていくことだと思っています。その中でも、相手のことも考慮しながら、何が一番その環境にふさわしいかを見極めながら進めていくことだと思います。


いかかだったでしょうか。Foraでは、教育の分野で学ばれている学生の方はもちろん、守谷さんのようにそれ以外の分野の学生も多く参加し活躍されています。学問ファシリテーション育成講座で得られるファシリテーション・スキルも教育分野関わらず、物事をより良く伝えるという点ではどの場面でも役立つスキルです。

是非、この機会に「伝える」能力を伸ばしてみませんか?

少しでも興味を持たれた方は説明会へお越しください!