
高校で2022年から導入となった「総合的な探究の時間」では、教材や授業の方法は充実してきた一方、学校現場では先生が一人で全部を抱え込んでしまい、その先生が異動すると探究学習が止まってしまうという構造が、各地で課題となっています。授業の組み立てから、企業・行政・地域の人材との連携の調整まで期待され、一部の先生に負担が集中しているのが多くの学校の現状です。
一般社団法人Foraは、先生が一人で抱え込まず、企業・行政・地域と連携しながら探究学習を持続させる仕組みを全国に広げる新しい教員研修プログラム「SCOPE(スコープ)」を開始します。本取り組みは、全国の中高生への教育プログラムや教員支援を行う教育法人への助成を行う一般財団法人 三菱みらい育成財団(の2026年度助成事業に採択されたことを受けました。
本プログラムは、三菱みらい育成財団のカテゴリー5「主体的・協働的な学習(心のエンジンを駆動させる学習)を実践できる教員養成・指導者育成プログラム」に採択され、原則として2028年度までの3年間の継続が予定されています。
詳細は下記リリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000087341.html







