自分のオリジナルの問いをつくる
Foraの探究学習教材のご紹介

数日以内に郵送等でご案内いたします
電話ご希望の方は 080-4175-4500まで。

一般社団法人Foraとは?
弊団体は、2018年から探究学習の取り組みを開始しています。文部科学省WWLコンソーシアム構築支援事業の実施拠点校での通年TA派遣や、経済産業省「未来の教室」実証事業での地域探究プログラムの実証、東京大学公共政策大学院と島嶼部での探究学習プログラムの実施などを行なってきました。

Foraの探究学習教材の特徴

特徴1
「総合的な探究の時間」の導入をサポート
① 1年間のカリキュラムを組むことができる構成
探究のサイクルを繰り返しながら、問いを1年間通して深めていく仕様であるため、カリキュラムを組みやすい構成になっています。


② 問いを自律的に深める段階的なステップを用意
単に探究学習についての知識を伝えるコンテンツ集ではなく、生徒の探究を促す「ワークブック」です。 1つ1つのワークシートに沿って進めることで、自分自身の関心や問いを棚卸し、調査を行い、問いをブラッシュアップしていくことができます。

特徴2
自分のオリジナルの問いをつくる
探究学習では、与えられた問いではなく、生徒自身が問いを持つことが重要です。そしてその問いは、自分自身の生き方在り方を考え、丁寧に棚卸しをすることによって生まれます。この教材は、自分自身の経験を深ぼり、問いを見つけていく過程を丁寧に伴走します。

特徴3 
多様な進路につなげる探究
社会課題や企業連携などの特定トピックを学習するものではなく、生徒の多様な関心を引き出し、生徒の多様な進路に開かれうる探究の実現を目指しています。

ワークのポイント

探究し続けられる問いをつくるためには、自己内省と、興味関心のあるものごとについて深く思考することが重要です。Foraの探究教材では、そのプロセスを丁寧に伴走するワークをご用意しています。

Point 1
問いを深めるワークシート
自己内省を促し、自律的に問いを深めていくことができるワークシートとなっています。
全てのワークシートについて記入例とポイントの解説もついているため、取り組みやすくなっています。

Point 2
生徒の探究タイプに合わせたワークの分岐
生徒によって、探究の問いの起点は異なります。
この教材では、探究のタイプを「もやもや型」と「わくわく型」の2種類に分類し、それぞれに独自のワークを用意しています。
複数のタイプを用意することで、生徒それぞれのタイプに合わせた探究を発展させることができます。

A. わくわく型
わくわく型とは、「好き、好奇心、興味関心」などの自分にとってポジティブな感情を感じるような経験から問いをたてるタイプのことです。

B. もやもや型
もやもや型とは、「嫌い、違和感、不満」などの自分にとってネガティブな感情を感じるような経験から問いをたてるタイプのことです。

お問い合わせください

【一般社団法人Fora】
電話番号:03-6822-4100
月〜金 午前9:00〜午後5:30
(年末年始・土日祝日を除く)

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